• トップ
  • 落語 遊史郎師匠のリサイタル

BGM

落語 遊史郎師匠のリサイタル

落語.png
このところ落語づいてる私です。先月は大阪の鶴二師匠、今月は27日に池袋の芸術劇場で芸術祭参加番組となる、三遊亭遊史郎師匠の公演があり伺いました。演目は「ねずみ」左甚五郎の彫った
鼠が虎の彫りものを見て動かなくなる騒動。結局はその虎を猫だと思っていたという落ちです。この時はブルーグレーの縞の着物での高座でしたが、二部の大一番の「心眼」は黒紋付きでのお出ましでした。目の見えない按摩さんが、八幡様にこの目が開きますようにと21日間願かけに詣でます。
願がかない見えるようになった世界、最後は女房に首を絞められ目が覚めて、全ては夢だったというお話しです。ステンレス板に水をながすごとく、よくまぁ長いお話しをきっちり演じられて、遊史郎師匠らしさが溢れていました。

DSC_0372.jpg
公演後の遊史郎師匠と。

コメントを入力する

ライブのお知らせ

過去のエントリー

過去のエントリー

ブログ内検索

トップへ戻る