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9月21日 笑福亭鶴二師匠の独演会

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東京・大阪間は新幹線で2時間34分、速くなったものです。大阪の国立文楽劇場で開催された、笑福亭鶴二師匠の独演会に行って来ました。文楽劇場に着くなり、佳子さ~ん!エスカレーターを昇るグループが手を振ります。あら、あの方、あの方も・・・「旭叟の会」の方達です。お顏見知りの2、30人の方々と席も近くで、すっかり大阪に溶け込んでいる私がいました。

鶴二師匠は、この日の演目の「小倉船」を見こして、日本舞踊の花柳旭叟師匠に一昨年からお稽古をつけていただいてきました。「小倉船」 話の途中から、竜宮城の浦島太郎が出てきます。そこに日本舞踊の「浦島」を上半身だけで踊る場面があるのです。師匠頑張れ、上出来上出来、
様になっていたわ、、。細い目いっぱい見開いて、みえを二度も切ったのよねぇ、団十郎にはおよばなかったけど。独演会最後の出し物が「井戸の茶碗」 屑屋と貧乏浪人とお侍、真っ正直な三人が繰り広げる人情もの。文楽劇場に集った満員の(補助席までの入り)お客様を、ほっこりと幸せ気分が包みました。話芸と所作、芸の道の凄まじさを肌で感じることのできた舞台でした。


終演後は、道頓堀を通って宗右衛門町の打ち上げ会場へ。しっかり大阪に馴染んでしまっている私です。


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(鶴二師匠、花柳旭叟師匠と打ち上げパーティーのお席で)


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(旭叟の会の大阪のお友達たち・・・みなさん、良い方ばかりです)


鶴二師匠、リサイタルのご成功、おめでとうございました。ほんとうに素晴らしい舞台でした。ゲスト出演なさって、鶴二師匠との対談と踊りを披露してくださった、旭叟師匠も、とてもお綺麗でした。
大阪の〆の手拍子、面白いですね。まだ、覚えきれていないけど、そのうち物にしたいと思っています。

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